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1980年代に米軍で導入された拡張式寒冷地被服システム「ECWCS(エクワックス)」。その第3世代(Gen III)において、マイナス40度以下の極寒地での活動を想定した最終防寒レイヤー(Level 7)として開発されたのがこのジャケットです。最大の特徴は、ダウンの約8倍の保温性を持ちながら、水濡れに強く洗濯機で洗える画期的な高機能中綿素材「プリマロフト」を採用している点です。装備の上から羽織ることを前提とした、丸みを帯びたビッグシルエットと、都会的なアーバングレーのカラーリングは、近年のファッションシーンでも着用できる近代ミリタリーです。
ミルスペックタグに未記載の為、素材不明です。ボディの素材はおそらく化繊類と思われます。
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