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1950年代初頭にB-15の後継として登場し、フライトジャケットの完成形として不動の地位を築いた「MA-1」。1960年代中期採用のスペック「MIL-J-8279D」こちらは裏地に鮮やかな「レスキューオレンジ」が初めて採用されたこと。不時着したパイロットがジャケットを裏返して着用し、救助隊からの視認性を高めるためのリバーシブル仕様は、このDタイプから始まりました。本物だけが持つ機能美と重厚な存在感は、ヴィンテージミリタリーの真髄を感じさせます。
ミルスペックに未記載の為、ボディの素材詳細不明になります。恐らくナイロン素材かと思われます。
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