福嶋 政憲

JAM CEO SPECIAL INTERVIEW

まずは初めに

いつもJAM TRADINGをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで、古着屋JAM VINTAGE&SELECT(以下、古着屋JAM) 京都三条店は、今年で10周年という大きな節目を迎えることができました。
これまで10年という長い時間を、皆様とともに歩み、多くの方に支えていただけたこと、そして変わらぬご愛顧をいただけたことに、スタッフ一同、心より感謝しております。
8月13日(木)より、感謝の気持ちを込めた10周年スペシャルイベントを開催いたします。
皆様にお会いできることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております

なぜ10年前、
京都・三条という街に
古着屋JAMをOPENしたんでしょうか?

福嶋 政憲

10年前の京都には既に古着文化が根付き、感度の高い街だと感じていました。JAMとして挑戦したいと思い、同じ御幸町通りに1号店をオープン。その後、三条の好立地でより大きな売場がつくれると判断し、増設という形で現在の京都三条店が誕生しました。当時としては大きな決断でしたが、京都の街の可能性と、ここでJAMを大きく育てたいという情熱が背中を押しました。地元の方も学生も観光客も行き交うこの街で、挑戦を続けてきた10年が今の信頼につながっています。

この10年間で、
印象に残っている『壁』や
『嬉しい瞬間』はありますでしょうか?

福嶋 政憲

順調なことばかりではなく、売上の低迷やコロナ禍など、多くの壁がありました。特に当時は大阪中心の体制で、遠隔地での運営に手探りの苦労も多かったです。それでも10年続けられたのは、歴代スタッフの奮闘と、通い続けてくださったお客様のおかげです。学生時代から社会人になっても、あるいは京都を離れても帰ってきてくださるお客様の存在に、心から感謝しています。

京都三条店が、
今までの10年間の中で『こだわり』や
『強み』はありますでしょうか?

福嶋 政憲

大切にしてきたのは、単なる販売の場ではなく、お客様と一緒にファッションを楽しむコミュニティであることです。地域のイベントや季節ごとの企画を通して、街に根付いてきました。また、メンズ・レディース問わず、圧倒的な商品量と来店自体を楽しめる店づくりも大きな強みです。この「街とのつながり」と「商品力」が、三条店のアイデンティティです。

これからの10年、
京都三条店(そして古着屋JAM)はどう進化していくか?
教えていただけますでしょうか。

福嶋 政憲

現在は京都に3店舗あり、それぞれに個性があります。街を歩きながら店舗を巡ることで、古着の楽しさをより深く味わっていただけるはずです。これからの10年も、各店の個性を大切にしながら、京都の街とともに成長し、古着カルチャーを一緒に盛り上げていきたいと考えています。

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