夏のコーディネートに、いつもと少し違うアクセントを加えてくれる小物たち。
今回は、オンラインショップスタッフがこの夏、ぜひ取り入れてほしいアイテムをセレクトしました。実際に手に取って感じたことやリアルなレビュー、着こなしはもちろん、スタッフだからこそ知っている、ここだけの裏話もご紹介。
ひとつのアイテムとの出会いが、いつものスタイルをもっと好きになるきっかけになるかもしれません。この夏を彩る、とっておきのアイテムをぜひ見つけてみてください。
profile
原井 大空
オンラインショップスタッフ
今年30歳。好きな古着はREIをはじめとするアウトドア!趣味はバス釣りで、毎日の服装のどこかに必ずバスが一匹潜んでいます。(※本物の魚ではありません)
01 JAM ORIGINAL SOCKS
JAMオリジナルソックス ¥1,210〜
アイテムを見るここが最高!愛用する理由
夏場の靴下ってどうしても蒸れますよね。
このソックスは生糸が厚手で高級感があるのに、特殊な編み方のおかげで通気性が抜群。長時間履いていても靴の中が嫌な感じになりません。
また、シンプルな夏コーデのアクセントや差し色としても大活躍してくれます。履けば履くほど自分の足に馴染んでくる履き心地の良さも、ガチで愛用している理由です!
この夏のリアルな着こなし
リアルに「ほぼ毎日」履いています(笑)。
基本は無地でシンプルなので、スニーカーはもちろん、サンダルやレザーシューズまで足元を選ばず合わせられる万能さが魅力です。
特にショートパンツを履くときや、「今日のコーデ、ちょっと足元が寂しいなー」というときに差し色として取り入れるだけで、一気にこなれ感が出ますよ!
スタッフが教えるここだけの裏話
実は2022年の発売から4年目に入る、リピーター続出のロングセラーアイテムなんです。
これまでは定番の無地のみだったのですが、「他の柄も欲しい!」という声にお応えして、今年(2026年)の5月に待望の新作「ラインソックス」が仲間入りしました!
一度履くと色違いや柄違いで買い足すお客様(そしてスタッフ笑)が本当に多い、JAMの裏名品です。
02 CAP
キャップ ¥3,850〜
アイテムを見る ここが最高!愛用する理由
夏はキャップが手放せない季節ですよね。
日差し対策とか色々言われますが、私が被る一番の理由は「髪のセットが面倒だから」です(笑)。ただ、キャップは形や色でスタイリングの幅がグッと広がります。
特に夏はコーデがシンプルになりがちなので、あえて派手なカラーを選んで差し色にするのが個人的なこだわりです!
この夏のリアルな着こなし
「白T×デニム」みたいな王道でシンプルなスタイリングに、パキッとした派手なキャップを合わせるのがマイ定番です。
あと、夏はおでこ周りが蒸れやすいので、暑い日はメッシュキャップを選んでツバを後ろに倒して被るなど、快適さも意識して調整しています!
スタッフが教えるここだけの裏話
実は古着のキャップって、オンラインショップへの入荷数がかなり少ないレアアイテムなんです。
古着の帽子は状態が難しいものやデザインのクセが強いものも多く、検品をクリアして「本当におすすめできる!」と判断した良品だけを厳選して掲載しているからです。
グッドデザインは本当にすぐ売り切れてしまうので、見つけたら即チェックがおすすめですよ!
03 BANDANA
バンダナ ¥4,290〜
アイテムを見る ここが最高!愛用する理由
バンダナって本当に万能なんです。頭に巻いて帽子代わりにしたり、汗拭きタオルにしたり、日焼け対策に使ったり。色や柄でスタイリングのアクセントにもなります。
柄は無限にあってコピーライト入りの一点物も多く、私の動物柄バンダナもデッドストックで購入したお気に入りです。2年ほど使い込んで形が正方形じゃなくなってきましたが、そういう経年変化(味)を楽しめるのも魅力ですね!
この夏のリアルな着こなし
私はストリートやカジュアルな服が多いので、キャップ同様に差し色として取り入れることが多いです。
特にプライベートでよく行く「釣り」のシーンでは、日よけ兼タオルとして大活躍! カジュアルだけでなく綺麗めなスタイリングのハズシにも使えますし、ファッション性と実用性を兼ね備えた夏の最強ギアです。
スタッフが教えるここだけの裏話
実はこちらもキャップと同じく、オンラインショップへの入荷数が少ない隠れたレア品です。
状態の厳しいものが多いジャンルだからこそ、厳しい検品をクリアした状態の良いものだけを厳選して掲載しています。
実はバンダナも奥が深く、年代判別などのヴィンテージ要素が詰まっていてJAMスタッフにもコレクターが多い「沼」アイテム。まずは直感で気に入った柄から入ってみるのがおすすめですよ!
04 SUNGLASSES
サングラス ¥5,280〜
アイテムを見る ここが最高!愛用する理由
夏といえば言わずもがな、必須アイテムですよね。
私は元々メガネ派だったのでサングラスを避けていたのですが、やっぱり夏の強い日差しには勝てませんでした(笑)。
普段スーパーカブ(バイク)に乗るのですが、走行中の眩しさを防いでくれて本当に助かっています。一度かけると「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と思うほど、今やなくてはならない相棒です!
この夏のリアルな着こなし
使いやすい黒やブラウン系のフレームを愛用していて、服のジャンルを問わず出かける時はとりあえずサッとかけています。かけるだけでコーデに雰囲気が増すのも良いところ。
強いて言えば、フレームが自分の顔の形にしっくりくるかが一番大事なので、色味はシンプルにしつつ顔馴染みの良い形を選ぶのが失敗しないコツです!
スタッフが教えるここだけの裏話
実はサングラスはオンラインショップでの取り扱いがまだ少ないのですが、JAMの実店舗にはバリエーション豊富に揃っています!
試着して似合う形を見つけるのが一番なので、ぜひお店にも足を運んでみてください。
ちなみに私は目が悪いので、眼鏡屋さんで度付きレンズに交換して使っています。フレームによっては交換不可のものもあるので、度付きにしたい方は購入前にメガネ屋さんに相談してみるのがおすすめですよ!
05 BAG
バッグ ¥4,290〜
アイテムを見る ここが最高!愛用する理由
夏の一日お出かけって、タオルや汗拭きシート、飲み物やハンディファンなど…とにかく持ち物が増えますよね。だから夏はバッグが必須です。
私はお出かけの時はもちろん、趣味の「釣り」に行く時も仕掛けやギアを詰めて持って行きます。夏の必需品がすっぽり収まる絶妙なサイズ感が、手放せない理由です!
この夏のリアルな着こなし
アウトドア系が好きなので、普段からウエストバッグタイプを愛用しています。
カジュアルやストリートな服装には何にでも合いますし、アクティブな夏のお出かけや釣りにもぴったり。普段の服に合わせて選ぶのが一番ですが、もし綺麗めなスタイリングが多い方なら、レザー系のバッグを選ぶと雰囲気が崩れず大人っぽくまとまりますよ!
スタッフが教えるここだけの裏話
実は古着のウエストバッグ(特にヴィンテージ品)は、「バックル」を見ればおおよその年代が分かるんです!
これは当時バックルを製造していたパーツメーカーのパーツが付いているためで、それを見るだけでそのバッグの歴史が判明します。
こういう「知ると誰かに話したくなるマニアックな面白さ」が詰まっているのも、古着バッグの醍醐味ですね!