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古着屋JAMの今夏オススメアイテム◇”キューバシャツ” とは?起源やディテールに注目!

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6月は季節でいうと初夏。三寒四温と呼ばれる気温の変化が大きい春も終わり、野外フェスや花火大会、海水浴などなど、「夏」のイベントに向けて準備を考え始めている方も多いのではないでしょうか!?そんな時に皆様が絶対に何枚も集めたくなる ”半袖シャツ” ですが、半袖シャツといっても種類は様々。そんな中でも今年の夏、JAMは ”キューバシャツ” をオススメの1つとさせていただきます◎

今回は、「キューバシャツって何?」「Tシャツと何が違うの?」という方のために、キューバシャツについての簡単な歴史や注目ポイントなどをご紹介。

では、ご覧ください!

キューバシャツの起源は分かっていない?

havana-1254695_960_720実は、キューバシャツの「起源」というのはよく分かっておらず、キューバという高温多湿な環境の国の中でも快適に過ごせるよう作られたと言います。他にもキューバのサトウキビ農家のワークシャツであったという説もあります。いずれにせよ、キューバの住民が快適に暮らせるよう開発されたのが ”キューバシャツ” ということですね。

キューバシャツは日本ではカジュアル着のイメージが強いですが、 公共の職員が着たり冠婚葬祭で着用していたりと、カジュアルから正装の場でも着用されています。

 

キューバシャツは ”メキシコ” で大活躍!

mexican-singers-1228184_960_720実は、キューバシャツという名前から、キューバの人が着ている印象が強いですが、メキシコ人(農家などの作業員)が着ている割合の方が高いといわれています。これは昔、キューバからメキシコのユカタン州に渡ったのち、グアバ(Guayaba)農家が着用していたことに由来します。このことから、メキシコではキューバシャツのことをグアジャベーラ(GUAYABERA)と言います。

農家の方が出来るだけグアバをポケットに詰めて持って家まで帰れるようにとの配慮で、ポケットが2〜4つ追加され、古着で流通していたシャツを農家の方が作業服として着用し、それを改良しながら ”メキシコ製キューバシャツ” になっていったのです。
ちなみに、キューバ国内では、アロハシャツを着用している人々が多いとか!?!?

 

キューバシャツのディテールを紹介

こちらでは、一般的なキューバシャツのディテールについてご説明します◎
DSC_0310開襟で、左右の前身頃にプリーツや刺繍で縦のラインが入り、4つポケットが付いているものをキューバシャツと言います。ですが、キューバ本土では刺繍の豪華なものではなく、シンプルな仕様のものが多くなっています。暑い気候で着るシャツであるため、アロハシャツとも共通して、長袖タイプや日光を受けやすい黒色ベースのキューバシャツは希少です。
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今年の夏は、キューバシャツで周りと差をつけて

m_1_2夏といえば、キャラTやバンドT、ロゴTなどの半袖Tシャツに目が惹かれがちですが、今年のトレンドでもあるキューバシャツで、さりげなく、かつオシャレに決めてみませんか?

古着屋JAMではキューバシャツを今夏大量入荷!種類ももちろん豊富にご用意しております。

販売するにあたり、丁寧で入念なケアを施しておりますので、ご安心してご購入いただけます。

6月の初夏でもタイムリーに着ることができるキューバシャツを古着屋JAMでぜひ、お買い求めください♪

⇨古着屋JAMのキューバシャツ一覧

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