オールドコーチ トピックス レディース

COACHの魅力が詰まったヴィンテージバッグ「オールドコーチ」の人気の秘密を歴史と共にご紹介

オールドコーチ

誰もが知り、様々な年代や国から愛されるCOACH。
財布や、バッグなど憧れを持つ女性も多いのではないでしょうか◇コーチを語る上ではレザーは欠かせないほど、こだわり、愛され続けています。そんなコーチのヴィンテージバッグである「オールドコーチ」をピックアップ。コーチの簡単なブランドストーリーと、オールドコーチの歴史を本日はご紹介いたします。それではご覧ください。

COACHが憧れられるが故の物語

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1941年、ニューヨークのロフトで家族で経営する小さな工房からコーチは始まりました。そう、コーチはアメリカのブランド。「COACH(コーチ)」という名は、ハンガリーの”Kocs(コチ)”が由来。コチは世界でサスペンション付きの4輪馬車を初めて製造した町であったため、「コチ」=「馬車」とイメージされました。そう、あの有名なロゴマークの馬車はそこからきているのです。当時のコチは貴族や大切なものを運ぶときにのみ使用されていたため、”コーチ”という言葉自体が”大事な人や物を目的地に運ぶ”という風に表現されていき、そんな大事な物を運ぶ時に使ってほしいという創始者の願い・気持ちが込められ、馬車がCOACHのロゴの上に描かれました。
コーチは高級品でありながら、他のラグジュアリーブランドに比べては手の届きやすいイメージはありませんか?それは90年代に遡ります。
それまでのコーチのターゲットは”富裕層”でした。それを今の”若年層”へ切り替え、アウトレット店を出店し、他のラグジュアリーブランドよりも低価格に抑えました。それでも品質やブランドイメージを落とさず、様々な世代から多くの支持を受け、コーチは今の女性の憧れのブランドのひとつになりました。

 

COACHのヴィンテージバッグ ”オールドコーチ”

まず、コーチのレザーのルーツは”野球グローブ”にあります。使い込むほど柔らかくなり、時速140キロのボールを受け取るミットと同じくらいの強度を誇る、丈夫で美しい光沢のあるレザー。それが1958年にコーチのバッグに使われ、グラブタンレザーは誕生しました。
なめらかさと豊かな風合いは色あせず、今もなお人気のアイテムとなっているのです。

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・オールドコーチ 巾着型 ショルダーバッグ 
・オールドコーチ ショルダーバッグ 
・オールドコーチ リュック 
そんなオールドコーチのバッグは古着屋JAMでも大人気♪

シンプルなシルエットとデザインが魅力の一つなオールドコーチは、上品且つ、カジュアルなスタイルにも合う、まさにオールマイティな優秀アイテム。少しレトロさを感じるところもヴィンテージならでは。美しいターンロックの留め具や、アンティークブラスの金具、上質なグラブタンレザーなど、コーチのアイコン的要素がギュッと詰まったデザインです!

 

様々なコーデにマッチしやすいオールドコーチ

洗練されたシンプルなデザインのオールドコーチは、どんなコーデにも合わせやすくとっても有能。男女問わず使えるバッグはなかなかありません。ではここで、オールドコーチを使ったコーデを少しご紹介。

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全体的に黒をベースにしながらも、胸元のフリルやチェック柄のフレアなスカートで女性らしさを感じます。オールドコーチも程よくマッチ。クラシカルに、少しおめかしのスタイルにもバッチリです。

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カジュアルなテイストにも合うオールドコーチは、普段使いにもGOODなアイテム。ターンロックの金色がコーデのアクセントのようにさりげない存在感を醸し出します◇

 

 

などなど。控えめなラフコーデにも、オールドコーチがお出かけスタイルなきっちり感をプラスしてくれたりと、どんな顔にも変身するオールドコーチ。シンプルだからこその品の良さと、引き付けられる魅力がたっぷり。オールマイティなバッグはありそうでないアイテム。この機会に手に入れてはいかがです?♪

海外、厳選買い付けのオールドコーチが古着屋JAMで。

JAMでは、巾着タイプやリュック、金具が可愛いショルダーバッグなど様々なオールドコーチバッグを多数取り扱っております!合わせやすい黒を主に、レッドやブルーなどのコーデのアクセントになる色味も◎ウェブにも店頭にも豊富にございます。悩む時間さえ楽しいショッピングを、ぜひ。JAMで。

⇒オールドコーチ バッグ一覧

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