メンズ

フライトジャケット “MA-1”

80’S MA-1

今晩は。

スタッフ直樹です。

本日もたくさんのご来店ありがとうございました。

まずは。

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現在桃谷店ではスタッフ募集致しております。

やる気のある方、明るく元気の良い方、古着が大好きな方

ぜひぜひご応募お待ちいたしております。

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では本日は、“フライトJKT”をご紹介。

“MA-1”・・・。

今のファッションシーンでは欠かせないアイテムとなっておりますね。

様々なブランドから、毎年の様にリリースされております。

ですが、以外と本物のMA-1を見たこと無いって方も多いはず。

実品アイテムは、サラ着とは違ったかっこよさがあり、

本物のMA-1も、拘りの詰まった魅力的なアイテムだと思います。

簡単にですが、ご紹介。

◇ 73’s ALPHA INDUSTRIES MA-1 8279E

60’s MA-1 60’s MA-160’s MA-1

まずはこちらから。

MIL-J-8279 MA-1の正式名称になります。

そしてこれは、MIL-J-8279“E”

最後にアルファベットが付き、アルファベット順にモデルチェンジされて

“E”と付く、6番目のモデルです。

MA-1の中では中期型と言われるMA-1です。

60’s MA-1 60’s MA-160’s MA-1

8279Eは、ポケットにフラップが付くようになります。

ウィンドフラップ付き。

ショルダーのシガレットポケットも付いてます。

60’s MA-1 60’s MA-1

シガレットポケットとメインジッパーはスコービル。

リバーシブル仕様ですので、メインジップはバタフライジップです。

60’s MA-1 60’s MA-1

中期型最大の特徴はライナーがレスキューオレンジになっている点。

DとEの付くアイテムの特徴でもあります。

これが一般的にMA-1らしいディティールかもしれません。

ですが、全てのMA-1に付く訳ではございません。

60’s MA-1

リブの交換ありますが、気にならない方にはオススメ。

シルエット的にはオーバーサイズになりますが、

オーバーサイズ着ればで寧ろ今っぽいシルエットじゃないでしょうか。

ぜひこだわりの一着でスタイリングを決め込んで頂きたいアイテムです!

 

◇ 89’s U.S.AIR FORCE MA-1 MIL-J-8279G /  メンズL

お次もMA-1

こちらはMIL-J-8279“G”

MA-1は90年代まで採用されますが、最後のモデルとなります。

80’S MA-1 80’S MA-1

特に見た目はさほど変化はございません。

80’S MA-1 80’S MA-1DSC_0805

フラップ付きポケット、シガレットポケット、ウィンドフラップも完備。

h (16) 80’S MA-1

ジップはスコービル。

ですが、フロントのメインジップはバタフライではないです。

なぜかと言うと。

80’S MA-1 80’S MA-1 80’S MA-1

ライナーがグレーライナー。

後に採用される、フライトJKT、CWU-45/Pと似たようなライナーです。

CWU-45/Pが採用された後、グランドクルー用に支給されていたため

レスキューオレンジにする必要がなくなる訳です。

なのでメインジップもバタフライではなく、片側だけのジップ。

ミルスペックのFLYING MANの表記もなくなります。

ですので、厳密にはフライトJKTでは無くなりますね。

ライナーもウールから化学繊維に変更されます。

こう言った違いでも、服にも歴史が感じられ、

時代背景も感じられてすごく面白い所ですね!

 

こうやって見てみると、MA-1も見方が変わるかと。

ぜひこだわりのMA-1を。

 

 


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